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藤田 朗丈
Akitake Fujita
マネジャー

担当領域
自動車・産業機械・エネルギー・交通運輸・建材等、幅広い業界において、全社成長戦略・海外市場参入戦略/実行支援・デューデリジェンスなどのプロジェクトに携わる。現在はシンガポールオフィスに所属し、ASEAN各国において多数のプロジェクト経験を有する。

経歴
組織人事コンサルティング会社を経てADL参画。

東京大学理学部物理学科卒業
東京大学大学院理学系研究科物理学専攻修士課程修了

■目に見える事業成果への貢献 

2011年の中途入社以来、目に見える事業成果への貢献を心掛けてコンサルティングをして参りました。戦略とは必ずしも奇抜で大胆なものとは限らず、地道なものであることも往々にしてあり、それがクライアントの事業成長のために必要不可欠であればそれを力強く推進することを提言し、確実に実行されるために必要なあらゆる打ち手を検討する、ということを実施してきました。もちろん、長期×全社×グローバルの視点を踏まえた検討は大前提となります。

■目の前のクライアントに火をつける 

戦略に論理的な裏付けがあることは必要条件ですが、同時に目の前のクライアント(戦略を推進するリーダー)のやる気に火をつけることも、戦略の正しさと同等かそれ以上に重要なことだと認識しています。本社の会議室で資料を元に検討するのではなく、共に現場に赴いて市場調査をしながら、その場で仮説を議論し、新たな検証項目・方法を検討し、また動く。様々な制約から全てのプロジェクトをこのように推進できるわけではありませんが、このようなプロセスで実施したケースの方が、結果として戦略の内容そのものも磨きこまれているように感じます。もちろん、クライアントのビジネス慣習に流され過ぎないよう、第三者としての客観的な視点を持つことは常に忘れてはなりません。

■ADLへ応募を検討されている方へ 

ADLは個人の成長機会や社会への貢献実感という観点で、非常にやりがいの大きい仕事です。若いうちから日本を代表するトップ企業のマネジメントの方々と経営戦略について議論させて頂ける機会というのは、そうあるものではないと思うからです。ただし、同時に大変にタフな仕事でもあります。中途入社者は、たとえ現職で大きな成果を出してきた方でさえ、ほぼ例外なく入社後2年間程度は相当な苦労を伴います。例えるならば、寿司屋で皿洗いだけを毎日2年間続けるようなものです。日々、地道で膨大な情報収集・分析・資料作成に追われますし、クライアントの目線の先には自分ではなく常にシニアメンバーがいます。そのような環境においても楽しみながら困難を乗り越え、クライアントや日本の製造業の成長に貢献したいという熱い想いを持たれている方のご応募をお待ちしております。