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鈴木 香菜
Kana Suzuki
コンサルタント

 

担当領域
機械メーカーの新規事業参入戦略策定支援、エレクトロニクスメーカーにおけるR&D組織体制検討支援、食品素材メーカーのアジア拡販戦略策定支援 等を担当。

経歴
総合シンクタンクで環境・エネルギー分野の業務を経験した後にADLに参画。
経済産業省技術経営プログラム企画検討委員。

東京大学工学部科学システム工学科卒業
同大学院工学系研究科科学システム工学専攻修了

何故働く場を変えようと考えたのか

 私は中学生の時から環境問題(特に地球温暖化やエネルギー問題)に興味を持ち、将来はその解決に貢献したいと考えていました。問題を解決しうる者とその影響を受ける者が異なる/全体最適な状態になりにくい点に非常に興味をひかれたのを覚えています。自律的フィードバックがかからない(放置しておいたら悪くなる一方の)問題を、如何に今ある自然な組織の欲求とつなげて解決するかを考えていました。
 新卒時は総合シンクタンクで官公庁をクライアントとした環境・エネルギー分野の仕事を数年間経験しました。周りの人にも恵まれ、充実した日々を過ごしていたつもりでしたが、政策・制度のオペレーションの仕事が多く、日々焦りばかりが増していきました。制度や規制で押さえつけなくても、人や組織が動くメカニズムや欲求をうまく利用することで、世の中をより良い方向に導く方法があるのではないか(私はそれを模索していきたい)という思いが強くなっていきました。世の中の人や組織がどのような力学で動いているのかを知り、その人たちの背中をうまく推せる存在になりたいと考えていました。

ADLに入って驚いた価値の置き方の違い

 当たり前の事で恐縮ですが、労働自体に価値はなく、如何にお客様にとって意味のあることを言えたかが価値となります。ADLerの持つその意識の強さと視座の高さを入社当初に感じ、身を引き締めたことを覚えています。
 また、お客様に寄り添うことはADLならではの素晴らしさだと認識しています。膨大な情報を客観的に分析するだけでなく、組織の力学やお客様の思想を考慮し、長時間にわたる議論を経てたどり着ける、“最もお客様にフィットする背中の押し方”はADLしかできないと自負しています。

ADLへの応募をお考えの皆さんへ

 このページをご覧になっている方の中には、自分が将来成し遂げたいことと、日々の生活のずれに焦っていらっしゃる方も多いかと思います。是非、大いに悩んで頂ければと思います。その上で、ADLが魅力的な場だとお考えであれば、それを伝えるべく門戸を叩いてみてください。熱い思いを持った皆様と一緒に働けるのを楽しみにしています。