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仮説検証型マーケティング導入による“顧客創造”と“自立的活性化”

 企業の最終目標は、売上・利益を増大させ、企業価値を高めることと考えられます。「仮説検証型マーケティング」は、その方法論とプロセスを組織に浸透させることにより、外(顧客)への価値提供の増大と内(自社)の組織文化変革を同時に達成しうるアプローチです。

 

外への価値提供増大による“顧客創造”支援

 小売業における現場の販売員や現場指導者の役割とは、どのようなものでしょうか?単に担当する商品を笑顔で販売してればよいのでしょうか?ADLは、現場の最前線で顧客と接する人材をマーケッターの精鋭集団に変身させる御支援を致します。組織内の人材一人一人が顧客心理を読み、自律的なマーチャンダイジング、店舗運営、棚割り、フェーシング、商品開発、レイアウティング、接客などの行動を起こすことで、収益の拡大を実現させることができます。

仮説検証サイクルの循環イメージ、事例共有・水平展開イメージ

内の組織文化変革による“自立的活性化”支援

 この仮説検証型マーケティングプロセスを導入する過程において、組織の様々なウミや不文律が顕在化してくることがあります。それらに適切に対処することで全く新しい組織文化を形成することも可能になり、中長期でみた場合の企業の自立的成長を促進させる原動力になります。 

SPROモデル

流通・サービス業界における代表的プロジェクト事例

・日用品・食料品の大手小売企業 IT基盤刷新及び業務改革プランの策定と実行支援
・大手小売企業 仮説検証マーケティングのプロセス構築と実行支援
・専門店小売企業 新規業態創出:市場環境分析から出店までの実行支援

 

資料請求(主な内容)

・「仮説検証型マーケティング手法の導入による小売事業創生」

 

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