提供サービス / 機能別領域 / 製造・物流革新(デジタルオペレーション)

「戦略とオペレーションの融合による多様性の最適マネジメント」と「イノベーションによるモノづくり革新」支援

 我が国の競争力の源泉とも言える「物造り」。しかしながら、“産業成熟化と技術革新に伴う顧客ニーズの多様化”や“製品とサービスの多様化”の高まり、さらには“技術自体の集積化・複雑化”や“Quality・Deliveryニーズの厳格化”等高まる一方の市場要求に応えるためには、多様性の最適マネジメントとイノベーションによる“モノづくり”の力へと昇華させることが求められているといえます。 ADLでは、この昇華のプロセスを以下の視点から捉え、個別クライアント企業のDNAとニーズに合った解決策を提言致します。

 

構想力を膨らませる“変革コンセプト”の提供

 多面的な要素を考察する必要があるモノづくりの変革には、事業環境と特性、自社ポジションと強み、広義モノづくりの課題、組織風土の理解に基づく、整合ある“変革コンセプト”が求められます。モノづくりは企業の基盤となる活動であり、革新性ともに高確度の実現性と変化の連続性が必要であり、そのためには変革コンセプト実現の障害解消の“知恵” が必要です。そのためにはまずこれらを自社の言葉で定義し、分かりやすく社内に打ち出すことが必要となります。ADLでは、グローバルなネットワークにおける知見を活用・蓄積することで、新たなベースとなるコンセプトを提唱し、クライアント企業の現状に合わせた固有のコンセプトを共同で創り上げます。

ADLのモノづくり関連「変革コンセプト」の例
・モノづくりポートフォリオマネジメント(MPM)
・戦略とオペレーション融合での複雑性マネジメント(SOCM)
-市場指向製品コンフィグレーション(MOPC)
-フロントエンドエンジニアリング&デベロップメント(FEED)
-グローバル開発・生産システム(GDMS)
-ライフサイクル価値マネジメント(LVM)
-マーケティング・サービス組織顧客関係マネジメント(M&SCRM)
-オペレーション資産マネジメント(OAM)
-マネジメント・管理・現場の3階層(MCOS)

 

現場力を支える「コアコンピタンス」の可視化と強化

 変革コンセプト実現には、実務レベルでの問題解決能力、即ち“現場力”の厚みが問われます。ADLでは、クライアントのモノづくりに関わる技術(知識・プロセスノウハウ)の特性を深く理解した上で、組織能力としての“コアコンピタンス”を可視化し、その組織的強化へとつなげることで、モノづくり革新の推進を支援致します。

ADLによるコアコンピタンス(大分類)の例
・製品/生産知識及びプロセスノウハウ
・市場/顧客知識及び プロセスノウハウ
・オペレーション知識及び プロセスノウハウ
・事業化/事業展開知識及びプロセスノウハウ

モノづくり・モノはこび革新とデジタルオペレーション領域における代表的プロジェクト事例

・大手機能材料メーカー マーケティング・開発とサプライチェーン最適化プロセス改革
・大手消費財メーカー グローバル生産戦略と生産拠点戦略立案
・大手エレクトロニクスメーカー 生産技術戦略立案
・大手消費財メーカー グローバル開発・生産連携プロセス設計
・大手自動車部品メーカー CTO・CPO組織設計