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ヘルスケア業界に対する“ホリスティック”アプローチ

 ADLは、医療・ヘルスケア業界に影響を及ぼす様々なステークホルダーに対しサービスを提供しています。 これにより、医療・ヘルスケアに留まらないマクロな事業環境変動要因を十分踏まえたコンサルティングが可能となっています。

また、弊社のクライアントは医薬品・医療機器のみならず、診断薬、バイオベンチャー、政府機関、ベンチャーキャピタル、ヘルスケア市場への新規参入を目指す化学、電子機器・消費財・食品企業など多岐に渡ります。

 

戦略実現へのパートナー

 ヘルスケア領域には、グローバルに展開する企業が少なくありません。ADLは、日本、米国、スウェーデンを中心とし、主要国にヘルスケアプラクティスグループを置き、連携・情報交換を行いながらクライアントの活動を支援しています。

 

アンメットメディカルニーズへの洞察

 日本の医療は国民皆保険制度により支えられ、国民は一定品質の医療サービスを受けられることが保証されています。一方、より高度なサービス、きめ細かいサービスを求める患者も数多く存在し、皆保険の外に新しい市場を創出することも可能となります。一般的な調査活動で、このようなアンメットメディカルニーズを見出すことは困難ですが、ADLは新しいビジネスモデルやメディカルニーズ仮説構築・検証により、患者・消費者、医療従事者、企業にwin-win-winとなるような製品とサービス展開を支援します。

 

先端技術理解と環境変化への先回り対応

 ヘルスケア業界の企業は、医療政策の変化、新規技術領域(バイオ・分子診断・デジタル/スマート化・インフォマティックス・再生/細胞医療等)による医療技術の高度化、M&Aの進展や異業種の新規参入など、様々な環境変化に晒されています。これらの変化が自社に与える影響を正しく認識した上で、戦略的な打ち手を考えることが必要です。ADL社は、提携企業の中に、各種デバイス開発を行うグループも抱え、常にヘルスケア・ライフサイエンス領域の世界最先端技術開発動向を織り込んだコンサルティングが可能となっています。そのため、事業と技術に対する深い理解を基にした無形資産を含む企業価値評価を実施できる体制を整えており、投資会社に対する、M&A関連プロジェクトを頻繁に支援しております。

 

新たなヘルスケアイノベーション

 ADLのクライアントは医薬品・医療機器・医療用具メーカーのみならず、CMO/CRO、診断薬、エレクトロニクス・電子機器、化学素材メーカー、消費財・食品企業、バイオベンチャー、政府機関、ベンチャーキャピタル、など多岐に渡ります。このような業際的活動から生まれる技術開発や新事業提案を通じ、医療機関を対象としたヘルスケアに留まらない、未病、予後、健康維持・増進まで含む新しいヘルスケアエコシステムの構築とイノベーションの実現をクライエントと目指します。

 

ヘルスケア業界における代表的プロジェクト事例

  • 医療・ヘルスケア領域での成長機会探索と参入戦略立案
  • 事業環境シナリオ分析(含む先端技術評価)と中期経営計画
  • 医薬領域の成長戦略、企業評価、パートナリング支援 (バイオ医薬やCMO含む)
  • ビジョンと中長期R&D戦略(技術棚卸、将来予測、PDCA、人材育成含む)
  • コア疾病領域に影響を与えうる新規治療技術の動向分析と自社戦略 
  • バイオベンチャーのバイオ技術の応用可能領域とビジネスモデル構築
  • 製品上市にむけたマーケティング戦略(ドクターセグメント、競合製品ベンチマーク、マーケティング計画)
  • 医薬品パイプライン評価(事業規模、定量分析含む)


 

 

資料請求(主な内容)

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