採用情報 / 中途採用 / FAQ

中途入社をお考えの皆様からよく寄せられる質問についてお答え致します。

Q1. 中途入社のスタッフはどれくらいいるのですか?

A1.

ADLでは中途入社のスタッフは全体でオフィスの7割程度を 占めています。 実際のプロジェクトにおいては、新卒・中途の 区別なく、それぞれが重要な役割と責任を担います。

Q2. どのような職歴の人が入社しているのでしょうか?

A2.

様々なバックグラウンドをもつコンサルタントが、中途で入社しています。
例)
・メーカー(研究開発、設計・製造、商品企画、マーケティング、営業など)
・商社(営業、管理、企画など)
・国家公務員
・サービス・小売業
・コンサルティングファーム
・ベンチャー企業
・金融機関

Q3. 企業の経営企画部門や経営コンサルタントとしての経験は必要ですか?

A3.

経営企画部門およびコンサルタントとしての経験の有無は問いません。また、その他の特定分野の知識・経験を求めることもありません。むしろこれまでの職務経験において、何を見て、何を課題と考え、どのように解決してきたか、その問題意識の高さや職務遂行に対する責任感/自律意識といった観点がより重要と考えます。

Q4. 特別な応募条件はありますか?

A4.

選考過程において下記の条件により有利・不利に働くことは全くございません。

 

1.

MBA
選考過程や入社時、入社後の待遇・昇進について、MBAの有無が有利不利になることは一切ありません。
MBAを持っていたとしても、その肩書き自体がクライアント企業への提供価値に直結するわけではありません。あくまで資格・学歴などよりも、能力が重要だと考えます。

2.

英語力
選考過程及び入社時点での英語力(例:TOEIC/TOEFLのスコア、海外経験の有無)は問いません。但し、入社後は海外オフィスとのやり取りや情報収集、プロジェクト・トレーニング等の場面で英語を使う機会があるため、英語を使うことに対してアレルギーがないことは必要と考えます。

3.

年齢
年齢のみで不合格になることは全くありません。35歳まででないと難しいのではないかとお考えの方もいらっしゃいますが、弊社ではそれ以上の年齢で入社したものも多数在籍しております。

4.

性別
選考過程や入社時、入社後の待遇や昇進について、性別による区別は一切ありません。

5.

国籍
国籍による区別も一切ありません。但し、クライアントの多くは日本企業ですので、プロジェクトを遂行するために十分なレベルの日本語能力が求められます。具体的には、文章作成、プレゼンテーション、ディスカッションなどが日本語で難なく出来ることが必要です。

Q5. MBAコースの学生を対象としたインターン採用は行っていますか?

A5.

例年7~8月に海外MBA学生向けインターン・選考を実施しております。詳細はMBAインターンシップのページを御覧ください

Q6. 海外オフィスでの勤務はありますか?

A6.

東京オフィスで採用された場合は東京での勤務となります。プロジェクトの内容によっては他国オフィスのスタッフとともに業務を行う場合がありますし、海外への出張を伴う場合もあります。海外オフィスでの勤務をご希望の方は、直接、当該オフィスにご応募下さい。

Q7. プロジェクトの人数や期間はおよそどのくらいですか?

A7.

人数は3~6名(ディレクター1名、マネジャー1名、コンサルタントまたはアナリスト1~4名)、期間は3~6ヶ月が一般的です。基本的に1つのプロジェクトにアサインされます(原則、同時期に複数のプロジェクトを担当することはありません)。 クライアント企業から継続支援の依頼を頂戴することも多く、結果的に通算で1年以上の期間に及ぶものもあります。 

Q8. 外資系コンサルティング会社にあると言われている Up or out のルールはADLにもありますか?

A8.

何年以内に昇進しなければならないといったルールは一切ありません。人によって成長の速度も違えば、時期も違います。ADLではプロジェクトやトレーニングを通して、各人に合わせた成長の場を提供していきます。